ストレスに状態に気づくこと、それ自体に意味があります
ストレスチェックの一番の目的は、ご自身では気づきにくい「高ストレスの状態」に、早めに気づいていただくことです。忙しい毎日の中では、自分の疲れやストレスに気づかないまま頑張り続けてしまうことも少なくありません。数字や結果として見えることで、「そういえば、少し無理をしていたかもしれない」と立ち止まるきっかけになれたらと思っています。
「高ストレス」は、病気という意味ではありません
結果で高ストレスと判定されても、それは今の状態を知らせるサインであって、病気や異常を意味するものではありません。高いストレスがあると判定された方には、医師による面接指導の機会が用意されていますが、実際にはご本人が申し出づらかったり、対応する体制が整っていなかったりすることも少なくありません。必要な場合には産業医へつなぐお手伝いもいたしますが、「そこまでではないけれど、少し話を聞いてほしい」という方のお気持ちにも寄り添い、ご自身に合ったペースでセルフケアを取り入れていただけるよう、個別にサポートさせていただきます。
職場全体の環境づくりにも、ご一緒できたら
ストレスチェックは、一人ひとりへの対応だけでなく、部署や職場全体の傾向を知るための「集団分析」も行うことができます。この結果をもとに、働きやすい職場環境づくりについて、企業様と一緒に検討していけたらうれしいです。専任の担当者がいない企業様でも、無理のない形で伴走させていただきます。
提供サービス例
- ストレスチェック後の高ストレス者面談
- 従業員の方向けセルフケア研修
- 集団分析結果をもとにした職場環境改善のご相談
- 面談体制づくりに関するご相談
- 管理職の方向けラインケア研修
ストレスチェックの実施後のことでお困りでしたら、どうぞお気軽にご相談ください。
