心理カウンセラー 畠 由架利 (はたゆかり)のご紹介

畠由架利カウンセラー

【資格】

・産業カウンセラー(一般社団法人 日本産業カウンセラー協会)
・第一種衛生管理者
・ハラスメント防止コンサルタント(公益財団法人21世紀職業財団)
・看護師

【修了した研修】

・ストレスチェック実施者養成研修修了(2015年)
・発達障害コミュニケーション初級(2018年)
・令和6年度両立支援コーディネーター基礎研修
・認知行動療法連続講座(2025年)一般社団法人CBTを学ぶ会

【好きな事】

・「このドラマはどんなメッセージが込められているのか?」と考えながら録画したドラマを一気に見る事
・毎年、手作り味噌を仕込むこと
・マシーンティラピス

略歴

生い立ちと教育

1968年8月 北海道生まれ
1987年 京都の看護専門学校に入学
1990年 看護師資格取得
2015年 ストレスチェック実践者資格取得
2016年 産業カウンセラー資格取得(一般社団法人 日本産業カウンセラー協会)
2016年 第一種衛生管理資格取得
2024年 ハラスメント防止コンサルタント認定(公益財団法人21世紀職業財団)

キャリアの歩み

臨床看護期(1990年~2002年)
1990年 札幌市の病院へ入職
医療現場で12年間、患者ケアに従事
在宅医療期(2002年~2014年)
訪問看護師として、ケアマネジャーとして、在宅医療における多職種連携の実践を経験
人材育成・産業保健期(2014年~2026年)
2014年 人事・共育部門へ異動
職員の健康管理、メンタルヘルスケア
看護職、介護職、ケアマネジャー等の人材育成に従事
ストレスチェック制度の実施・運用に携わる
ハラスメント相談窓口、ハラスメント防止対策の企画・実施

プライベート

・1992年 結婚
・1男1女の母
・3人の孫の祖母

カウンセラーになりたいと思ったきっかけ

人事の仕事で気づいた「ケアする人のケア」の重要性

人事の仕事を担当するようになり、想像以上にメンタル不調を抱える職員が多いことに気づきました。

そこで実感したのは、「ケアする者自身が心身ともに健康でなければ、良いケアは提供できない」ということでした。

自分自身の課題と向き合う

振り返ると、私自身にも「こうあるべき」という「べき思考」の傾向がありました。人と直接ぶつかるよりも、一人でモヤモヤしたり、イライラしたりすることが多かったのです。

また、管理職として部下と円滑なコミュニケーションを図るには、傾聴のスキルが不可欠だと感じていました。

産業カウンセラーとしての経験と気づき

こうした思いから、2016年に産業カウンセラーの資格を取得しました。

「働く人々のこころと健康」に寄り添う活動を続ける中で、私自身がカウンセリングの学びを通じて大きな変化を経験しました。

ものの見方や考え方が変われば、見えてくる世界が全く違うものになる──これを実感したのです。

これからの想い

「どうして上手くいかないんだろう」「自分が悪いんだ」「何となく生きづらい」

そんな悩みや不安を抱えている方々が、お一人おひとり、健やかに、そして自分らしく人生を歩んでいけるよう、その伴走者としてお役に立ちたい。

この思いから、カウンセラーとして活動しております。

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