「しっかり休めた!」と心から思える1日の過ごし方(くれたけ#282)

本日もご覧いただきありがとうございます。

今日は、くれたけ心理相談室からのブログのお題、「しっかりと休めた!」と心から思える1日の過ごし方について、綴ってみたいと思います。

正直に言うと、「しっかり休めた」と、心の底から思ったことは、今までほとんどなかったかもしれないなと思います。

休みの日も、何かしら動いている

仕事が休みの日でも、家事という名の仕事があります。
孫の相手をすることもあります。
趣味の活動の時間もあります。

気づけば、休みの日も、何かしらの「活動」をしていることがほとんどです。
「しっかりと休めた!」ってどんな時だろう。「私にとっての休みとは?」

それでも、充実していたと思える日はある

でも、休みが終わった一日の終わりに、いつも「疲れた……」と思っているかというと、そうでもありません。
「今日の休みは、充実していたな」、そう思える日が、ちゃんとあります。

家事に追われた日でも、孫と過ごした時間があった日でも、終わってみると、今日も一日元気に過ごせたな!悪くない一日だったな、と感じる。
もしかすると、今の私にとっての「しっかり休めた」は、今日という日が充実していたと思えるかどうか、なのかもしれません。

「心から」となると、少し立ち止まる

ただ、「充実していたな」と思うことと、「心から、しっかり休めた」と思うことは、少し違う気もしています。
「心から」という言葉には、もっと深いところで、体も心も、すっかり緩みきったような感覚が含まれているように思うのです。

そう考えると、ふと立ち止まってしまいます。

あらためて「しっかりと休めた!」と心から思える1日の過ごし方について考えると、私には、「心身ともにすっかり緩みを感じる時間を持つ」、自分をねぎらう事が少し足りてなかったなと思いました。

おわりに

それでも、「充実していたな」と思える一日を積み重ねていくことは、今の自分にとって、大切な「休み方」であり、これからは、「心身ともにすっかり緩みを感じる時間を持つ」を意識していこうと思います。

そして、今、「疲れてる」と思いながら頑張っている方の、「心から、しっかり休めた」と思える一日を一緒にゆっくり探していければなと思った日でした。

今日も、あなたの一歩にそっと寄り添えたなら嬉しいです。

投稿者プロフィール

畠 由架利
畠 由架利くれたけ心理相談室(札幌支部)心理カウンセラー
お立ち寄りいただきありがとうございます。

「こころのリスタート便り」には、
あなたらしさを育み、自分らしい人生をもう一度歩き始める。
そんな願いを込めて更新しております。

少し立ち止まりたくなったとき,
ふらりと立ち寄れる場所になれるといいなと思っております。

あなたの今日が、昨日より少し軽やかになりますように。

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